お知らせ

第26回薬制研究会®案内2026/7/16

【開催案内】第26回 薬制研究会® 2026716() 13:00~18:00
~RWD・RWEの最新動向と医薬品開発の未来を議論する~
Dual開催~現地開催 東京(後楽園)+ライブ配信

薬制研究会®は1998年の設立以来、29年にわたり開催してきました。
今回はDX・生成AIの進展により重要性が高まる RWD(リアルワールドデータ) を主テーマに、産官学の専門家が実務に直結する最新動向を解説します。
近年、RWD・RWEの活用は、医薬品開発・安全対策・医療政策においても不可欠となってきています。本研究会では以下のテーマについて議論を深めます。

  • 患者の日常に向き合う医薬品開発
  • RWD・RWEの現状と課題
  • 医薬品開発における新たなアプローチ
  • 医薬品開発知的財産の最新話題

■ 開催概要
日時:2026年7月16日(木)13:00~18:00
形式:①現地開催(東京)+ ②ライブ配信 
会場:〒112-0002 東京都文京区小石川1-4-1 住友不動産後楽園ビル20F A2ホール
対象:製薬企業、CRO、SMO、アカデミア、医療機関、規制当局、システムベンダー等
■ プログラム(予定・敬称略)プログラムフライヤーはここ 講演要旨はここ
13:00開始
演題①【患者の“日常”に向き合う医薬品開発】~PRO・PHR・ウェアラブルが拓く“意味のあるアウトカム
宮路天平(Meaningful Outcome Consulting株式会社/ 東京大学先端科学技術研究センター)
演題②【リアルワールドデータ(RWD)利活用を考える】~From 2026 and Beyond
中山健夫(薬制研究会®世話人、京都大学大学院医学研究科社会健康医学系専攻健康情報学分野教授、医学部附属病院倫理支援部部長)
演題③【医薬品開発のための知的財産ミニ知識 用途特許期間延長の攻防】~「レミッチOD錠の特許訴訟と今後の対応」
加藤浩(薬制研究会®世話人、日本大学大学院法学研究科知財コース教授)
演題④【RWDを臨床試験のように使うとはどういうことか】~死の谷に住む不死鳥を見つける
青木事成(エピデンスベイスド代表取締役)
18:00 終了予定
18:30 懇親会~(現地会場にて)
■ 本研究会の特徴
多角的な議論:分野横断的な参加者による活発な意見交換
交流・ネットワーキング:全員参加の自己紹介タイム、終了後の懇親会(演者も参加)

■ 申込み
以下各Peatix にて申込みください。

 

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