
医薬業界の様々な情報をテーマに、異業種間で幅広い意見交換ができる研究会
薬制研究会®はあすなろの分科会として1996年に設立され、2024年までに24回実施(第21回はCOVID-19のため延期その後中止)。医薬業界(製薬会社・CRO・SMO・CRC・医師)、医薬関係のソフトベンダー、各種アカデミア、弁護士等、様々な業界のメンバーが参加する学会的なアカデミック組織として、幅広く意見交換が出来る場を提供しています。
プライベートな形で参加して意見交換をはかるのも大事ですが、所属団体の了解を得て就業時間内に業務として活動できるように研究会方式とし、各界の著名な方々に世話人として御参画頂く事でオーソライズしました。
現在では薬制研究®がメインの会合となり、あすなろは薬制研究会®や安全性情報研究会のオフ会的なポジションとなっています。
今後のトピック
- GCPリノベーションへの課題 ICH-E6、E8、E9
- 臨床研究法への対応と課題
- GPSP改正に伴う実践と課題
- RBM Quality by design Estimand
- 製販後DB調査 使用成績比較調査
- 安全性情報収集の最適化(E19)
- RMP E2B-R3
- IDMP
- HTA HERO 費用対効果 QOL評価
- RWE RWD ビッグデータ 次世代医療基盤法 匿名加工 機械学習
- AI創薬 AI医療診断
- 薬剤疫学 バリデーション 疫学統計と生物統計 バイアス
- 遠隔医療 デジタル医療
- リモート治療 DCT
- オミックス医療 ゲノム医療
- 患者を中心とした医療、患者を中心とした臨床試験、PRO
- データシェアリング
- 個人情報保護法 GDPR
- 知的財産情報 AIの特許
- 医療機器 プログラム医療機器の開発