COVID-19のため延期のちに中止決定
トピックのスコープ:新型コロナ禍の折、会社経営や社会経済にとって、疫学としての活動制限と、経済学としての社会活動の必要性の折り合いが重要となります。理系思考だけでも文系思考だけでも成り立たないバランスにも似ています。ここに行動経済学の大家である大竹先生、医療経済学の大家である五十嵐先生と製薬会社に所属しながら日本薬剤疫学会理事、臨床疫学フェローとして第一線で活躍中である中外製薬の青木氏との接点があり、お三方を中心に論じられる諸問題は大いに魅力的なものになり、また専門の違う3つの分野の相互の理解を探る道標になり得ると考えます。
開催概要
- 日時
- 2019年11月6日(金) 13:00~
プログラム
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①行動経済学
大竹 文雄 / 大阪大学 教授
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②医療経済学
五十嵐 中 / 東京大学 特任准教授
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③薬剤疫学とバイアス
青木 事成 / 中外製薬














